エナジープールジャパン株式会社代表取締役社長兼CEO
エネルギー市場・分散型電力システム・需給調整領域を中心に、 政府検討会・制度設計議論にも参画。
※2026年4月現在
1987年東京電力入社。原子燃料部にてCigar Lake鉱山権益買収プロジェクト、Uranium Institute(現・World Nuclear Association)事務局を担務の後、総務部にて広報渉外・政策調査・官庁調整・危機管理業務等のエネルギー政策全般に17年に亘り従事。その間、国家公務員特別職として議員立法である「エネルギー政策基本法」起草に携わる。2014年6月 東京電力を退社。2015年にエナジープールジャパンを設立。慶應義塾大学商学部卒。米国ジョージタウン大学院MBA。
エナジープールジャパン株式会社取締役副社長兼COO
2008年フランス、ブイググループ入社。日本市場における市場分析、新規事業開発、マーケティングおよび経営に17年以上従事。2024年よりエナジープールジャパン副社長兼COOとして、オペレーションを推進。日欧のビジネス経験を活かし、日本の脱炭素化とデジタル化に取り組んでいる。レンヌ・スクール・オブ・ビジネス修士課程修了。在学中、明治大学へ交換留学。
再生可能エネルギー
ゾーン制とノーダル制、それぞれの特徴や違いを整理するとともに、デマンドレスポンス(DR)やコーポレートPPAを活用した需要側からのアプローチが、次世代電力市場の実現に果たす役割を解説します。
2026.06.29